【2018版】dTVの読み込みが遅い、途中で止まる、画面がかたまる場合の解決方法

dTVといえば、月額たったの500円で約12万作品が見放題!いう、国内最大の動画配信サービスです。

この価格は、他の平均的な動画配信サービスのほぼ半額です。月額料金が安い上に、他社を圧倒する豊富なコンテンツがそろっていて、さらに、dTVでしか見られない作品もたくさんあります。

 

しかし、時々聞かれるのが、

「ときどきすごく遅くなるんだけど?」

dTVってすぐに途中で止まっちゃったりするんだよね・・・」

という声です。

 

なぜそんなことが起きるのか、今回はその原因と対策についてまとめてみました。

 

dTVの画質が安定しない、読み込みが遅い、途中で固まってしまうというようなとき、ぜひ試してみてください。

 dTVの画質が安定しない、読み込みが遅い、途中で止まってしまう原因

 dTVの配信方法は、プログレッシブダウンロード方式と呼ばれるものです。プログレッシブダウンロード方式では、データをダウンロードしながら再生していきます。

 

このとき、通信状態が良くないとダウンロードに時間がかかり、動画の再生がうまくいかなくなってしまうのです。

 

たとえば、ビルの陰や地下、トンネル内など、電波が届きにくい場所では、当然ダウンロードもうまくいきません。

 

また、場所だけでなく、時間帯の問題もあります。

 

インターネット回線は、夕方から夜中にかけての時間帯が最も込み合います。普段は難なく視聴ができていても、この時間帯にはうまくいかないということもあります。

 

このように、プログレッシブダウンロード方式は通信状態に大きな影響を受けてしまいます。

 dTVの読み込みが遅い、途中で止まってしまうときの解決法

 再読み込み

 最初に試してほしいのが、ページの再読み込みです。リロードともいいます。

WindowsならばCtlF5キー、MacならばCommandRキーで再読み込みができます。

 

再読み込みをしても、これまで見ていた箇所から再生が始まるので安心してください。

 

たいていはこれでうまくいくはずですが、ダメなら次の手段です。

 キャッシュを削除する

 ブラウザには、キャッシュと呼ばれるデータがあります。キャッシュは、以前見たことがあるページの情報を保存しておいて、再びそのページを表示するときのスピードを上げるためのものです。

 

同じページを見るときは便利ですが、それ以外の役に立つデータではなく、むしろたまり過ぎるとブラウザの動作に悪影響を与えます。

 

このキャッシュを、すべて削除してしまいましょう。

それだけでブラウザの読み込みが速くなることがあります。

 

 不要なデータを削除する

パソコンやスマホは、使っているうちに写真やメール、音楽などいろいろなデータがたまっていきますね。このようなデータがたまりすぎると、メモリを圧迫してしまいます。定期的にパソコンやスマホの中身を見直して、不要なデータはこまめに削除しましょう。

使っていないアプリなども、削除してしまいましょう。

 同時に複数のアプリを開かない

いくつものアプリを同時に開いていると、パソコンやスマホの「RAM」というメモリが圧迫されます。RAMは、パソコンやスマホがいろいろな作業をするデスクのようなものです。

 

RAMが不足すると、CPUの動作が鈍くなったり不安定になったりします。

動画を見るときは、ブラウザ以外のアプリをすべて閉じてしまいましょう。

 ブラウザ・アプリを再起動する

次に試してほしいのは、ブラウザの再起動です。

動画を見ているブラウザをいったん終了して、もう一度起動してみます。

スマホの場合は、「タスクキル」機能を使って、dTVを終了させ、もう一度起動してみてください。

 

ただしこの方法だと、再起動したときにこれまで見ていた箇所ではなく、最初から再生されてしまう可能性もあります。どこまで見たかがわかるように、再生時間をメモしておきましょう。

 他のブラウザで見てみる

これまでの方法を試してもダメだった場合は、ブラウザを変えてみましょう。

MacHD高画質配信に対応していません。そのため、画質が荒くなることがあります。

このような時は、FirefoxGoogle Chromeのアドオンを使うと、高画質で視聴できることがあります。

 パソコンやスマホを再起動する

どの方法を試してもダメだったときは、最後の手段です。パソコン、またはスマホを再起動してみましょう。

 

パソコンもスマホも、電源ボタンを長押しすれば電源を切ることができます。一旦電源を落として、再び入れ直します。

 

ただし、この時保存していないデータは失われてしまいますので、他に方法がない時だけ試すようにしてください。

 SIMの接触不良(スマホの場合)

ブラウザだけでなく、他のアプリもダウンロードできないなどの症状があるときは、SIMの接触不良かもしれません。

 

スマホには、SIMカードと呼ばれる小さなカードが入っています。このカードは電話番号を特定するために入っているものですが、フリーSIMならば自分で取り外すことができます。スマホがちゃんとSIMカードを認識しているかどうか確かめてみましょう。

 回線が空いている時間帯にダウンロードして済ませておく

最初に言ったように、インターネット回線は夕方から夜中にかけて一番混雑します。

この時間帯を避けて、回線が空いているうちにダウンロードだけ済ませておきます。

その後、オフラインでゆっくり視聴すれば時間帯の問題は回避できます。

 通信速度を制限されていないかどうか確認する

何をしてもダウンロードに時間がかかりすぎる時は、もしかしたら通信速度を制限されているのかもしれません。プロバイダによって、またプランによって、通信量は限られています。決められた通信量を超えた場合、通信速度制限がかけられます。

 

この場合、速度制限が解除されるのを月末まで待つか、追加料金を払ってデータを購入するしかありません。

 

しょっちゅう速度制限をかけられるようであれば、プロバイダを変えることも検討してみましょう。そもそも、通信量の制限はプロバイダの都合で決められているものです。

例えば、UQモバイルのWiMAX2+などは、通信量の上限が他の一般的なプロバイダの10倍もあります。また、モバイルWi-Fiルータ「W04」を利用すれば、追加料金なしで440 Mbpsもの高速通信を利用することができます。

ただし、「W04」が無料で利用できるのは、「GMOとくとくBB」から申し込んだ場合のみですので注意しましょう。さらに、このサイトから申し込むと高額なキャッシュバックをもらうことができます。

 

GMOとくとくBBWiMAX2+キャッシュバック金額は最大43,000円に変更されました。

 

WiMAXはこの高額なキャッシュバックをいつまで実施するか明らかにしていませんが、加入者が増えて知名度が上がれば、廃止、またはキャッシュバック金額を下げていくことは十分考えられます。加入予定がある方は、急いだ方がいいかもしれません。

 

今回は、dTVを視聴するときのトラブルについて、その原因と対処法をお伝えしました。

動画の再生がうまくいかないときの原因はいろいろありますが、最も多いのはインターネットの接続環境です。

 

これを解決するためには、インターネットに接続しやすい時間帯にダウンロードを済ませて、後から見るようにする方法がおすすめです。

 

このように、動画を先にダウンロードしておいて、後から見ることができるというのもdTVの大きな特徴です。

今回の記事が、dTVを快適に視聴するための参考になれば幸いです。

 

かおるやでしたUo・ェ・oU