【画像・動画】オフィス2013/2016/2019を再インストールする方法・手順

【画像・動画】オフィス2013/2016/2019を再インストールする方法・手順

マイクロソフトのオフィス製品(Office2013、Office2016、Office2019)を再インストールする方法について紹介します。

動画で見たい方はこちらをご覧ください。

 

以下、画像付きで1つずつ紹介するので、誰でも簡単にできるはずです。ぜひやってみましょう。

※Windows10での操作説明になりますがWindows8(8.1)でも手順に変わりはありません。

オフィスを再インストールする方法(簡単4ステップ)

オフィス2013移行の製品は、パソコン購入時にインストールディスクが備え付けられなくなったので、全てインターネットから行います。

手順は次のとおりです。

  1. マイクロソフトのオフィス再インストール専用ページにアクセス
  2. マイクロソフトアカウントでログイン
  3. インストールファイルをダウンロード
  4. ダウンロードしたファイルをインストール

以上4つの操作だけで完了します。とっても簡単です。

マイクロソフトのオフィス再インストール専用ページにアクセス

まずはマイクロソフトのオフィス再インストール専用ページにアクセスしましょう。

インターネットでoffice再インストールページにアクセス

アドレスバーに「aka.ms/mya」と入力

インターネットを立ち上げ、アドレスバーに「aka.ms/mya」と打ち込みます。

aka.ms/mya

※上記URLをクリックすれば直接アクセス可能です。

 

マイクロソフトアカウントでログイン

続いてマイクロソフトアカウントでログインしましょう。

マイクロソフトアカウントIDを入力

マイクロソフトアカウントIDを入力

マイクロソフトアカウントのパスワードを入力

パスワードを入力

 

ログインする際は、今回インストールするオフィスに紐付けられてるアカウントでお願いします。

マイクロソフトアカウントってなに?

パソコンを初期設定したときに作っているはずです。

業者さんに頼んでいる場合、オフィスのプロダクトキーが書かれているカードに記入されている可能性があります。確認してみましょう。

この辺りがよくわからない方、お手上げかもしれません。

できる限り対応いたしますのでTwitterからリプライください。

@sumahokaoruya

Windows8の場合は、マイクロソフトアカウントを作っていない可能性があります。

こちらから確認してください。

 

インストールファイルをダウンロード

マイクロソフトアカウントでログインできたらオフィスのインストールファイルをダウンロードしましょう。

※1つのマイクロソフトアカウントに複数のOfficeが紐づけられている場合、任意のものを選んで進めてください。

「インストールする」をクリック

「インストールする」をクリック

「その他のオプション」をクリック

「その他のオプション」をクリック

「32ビット」を選択

「32ビット」を選択

「インストールする」をクリック

「インストールする」をクリック

「保存」をクリック

「保存」をクリック

 

  1. 「インストールする」をクリック
  2. 「その他のオプション」をクリックしてバージョンを選ぶ
  3. 「バージョンを選択する」の中から「32ビット」を選択
  4. 「インストールする」をクリックして、インストールファイルをダウンロードする

という手順になります。

パソコンが64ビットであっても、オフィスは32ビット版をインストールしましょう。

オフィス32ビット版をインストールする理由とは?


簡単に言えば64ビット版のオフィスの場合、互換性の問題で開けないファイルが存在するからです。

 

ダウンロードしたファイルをインストール

ダウンロードの完了「フォルダを開く」をクリック

ダウンロードの完了「フォルダを開く」をクリック

「エグゼファイル」をダブルクリックしてインストールを開始

「エグゼファイル」をダブルクリックしてインストールを開始

 

ダウンロードが終わると画面下部に完了のお知らせがポップアップで表示されるでしょう。

そのままフォルダを開き、ダウンロードしたファイル(エグゼファイルと言います)をダブルクリックして、インストールを開始しましょう。

※ダブルクリックした後に「はい」「いいえ」が出ますので「はい」をクリックしてください。

 

officeのインストールが始まる

officeのインストールが始まる

アイコンをクリックすると進行状況がわかる

アイコンをクリックすると進行状況がわかる

 

オフィスをインストールする場合、この後の作業は特にありません。

「次へ」や「はい」などを選択する画面も出ません。そのまま待つだけで自動的にインストールが終わります。

 

インストール完了

インストール完了

 

以上でオフィスのインストールは終了です。お疲れ様でした。

今回使用したSSD搭載のパソコンの場合、約5分でインストールが完了しています。

パソコンの性能によってインストールにかかる時間は大きく変わります。最大1時間以上かかることもあります。

 

スタートボタンをクリックしてWordなどがインストールされていることを確認

スタートボタンをクリックしてWordなどがインストールされていることを確認

無事インストール完了

無事インストール完了

 

Windows8の場合の注意点

Windows8の場合はプリインストールされているオフィスを認証させる際に、プロダクトキーを入力するだけで問題ありませんでした。

※Windows10はマイクロソフトアカウントが必須だが、Windows8はなくてもできる。

 

よって、人によってはマイクロソフトアカウントを作らずにオフィスの認証をしてしまっている方もいます。僕もそうでした。

ですが、オフィスを再インストールする場合はマイクロソフトアカウントとの紐づけ(登録)が必須です。

なので、もしマイクロソフトアカウントを持っていない場合は作成が必要となります。

先程のオフィス再インストール専用ページにアクセスした(マイクロソフトアカウントでのログインを求められた)際のページから作成することができます。

参考記事:マイクロソフトアカウント作成の手順・方法を解説【画像付き】

 

また、この場合、Officeをインストールするためにはプロダクトキーが必ず要ります。

もし、プロダクトキーが書かれたカードをなくしてしまった場合、いかなる理由があっても再インストールはできませんので、お気をつけください。

 

Office再インストールの注意点

最後にOffice再インストールの注意点をまとめておきます。

  • 再インストールにはマイクロソフトアカウントが必要
  • マイクロソフトアカウントと紐づけてあればプロダクトキーは不要
  • 紐づけがなければプロダクトキーが必要
  • パソコンの性能によってインストールにかかる時間が異なる

 

パソコン購入時に業者の方にセットアップしてもらった場合は高確率でプロダクトキーが書かれたカードにマイクロソフトアカウントが記入されています

もしくは、パソコンのデスクトップなどにメモ帳が置いてある場合もあるでしょう。また、それを印刷したものを渡されているはずです。僕はそうしています。

 

また、プロダクトキーが書かれたカードは取扱説明書などと一緒に袋に入れてあるはずです。頑張って探しましょう。

これまでの作業経験からお話すると、「プロダクトキー?ないない!」「説明書とか捨てちゃった!」と言われる方の99%が見つかっています。探していないだけです。

なので、諦めずに探してみましょう。

 

「マイクロソフトアカウントもわからない」「プロダクトキーもない」となった場合は完全にお手上げです。

諦めてOfficeを再購入するしかないでしょう。かなり高いですが、しょうがないですよね…。

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そうならないためにも、パソコン購入時に付属されていたものはしっかりと管理し、また、セットアップ時に使ったパスワードなども忘れずに紙に書いて保管するようにしましょう。

かおるやでしたUo・ェ・oU

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可能な限りサポートさせていただきます☺

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