最新iPhoneも対応!1台のパソコンで2台(複数)のiPhoneを管理する方法(iTunes)

スマホを機種変更する際に最も面倒な作業がデータの以降です。

iPhoneはほぼ全てのデータがiTunesで簡単にバックアップ&復元できるのでとっても便利です。

先日書いたこちらの記事「【iPhone7発売決定】最新版!LINEのトーク履歴ごとデータを全移行する方法」も、けっこうなアクセスを頂いております。

【iPhone7発売決定】最新版!LINEのトーク履歴ごとデータを全移行する方法※追記あり

少しはみなさんのお役に立てましたでしょうか。

 

さて、上記エントリーの方法で簡単にバックアップ&復元ができますが、それは1台の話です。iPhoneのバックアップ&復元にはパソコンが必須で、しかも1台のパソコンに対して1台のiPhoneという少々不便な仕様になっているんですね。

そこで今回は、世間的にあまり知られていない、1台のパソコンで複数のiPhoneを管理する方法を説明しようと思います。

 

iTunesをインストールする

言わずもがな、何はともあれまずはiTunesをインストールしてください。

http://www.apple.com/jp/itunes/download/

WindowsVistaのパソコンでは「なぜかできない」ので、こちらからどうぞ

https://kaoruya.org/blog/windowsvista-itunes/

==

Windows VistaのパソコンではiTunesのインストールができなくなりました。つまり、Windows Vistaのパソコンでは、iPhoneのバックアップと復元ができないということです。

==

 

既にインストール済の方は、必ず最新版のiTunesにアップデートしておいてくださいね。iTunesは繊細なので、1つでもバージョンが違うと上手に事が進みません。

 

 

新しいiTunesライブラリを作成する

まずは新しいiTunesライブラリを作成しましょう。シフトキー(Shift)押しながらiTunesのアイコンをダブルクリックして起動させてください。

 

any-iphone1

 

この画面が出てきたら成功です。ライブラリを作成を選択してください。

 

any-iphone2

 

新規iTunesライブラリ作成の画面に移行しますので、任意のフォルダ名で作成しましょう。後から見た時にわかりやすいほうが良いですね。

たったこれだけで作成完了です。

次回からこのライブラリを起動させる場合は、最初と同じくシフトキーを押しながらiTunesを起動させ、ライブラリを選択をクリックしてください。

 

any-iphone3

 

開くライブラリを選ぶ画面に移行しますので、作成したライブラリファルダ→iTunes Library(.itl)を開いて下さい。

これで作成したiTunesライブラリを開くことができます。

 

 

環境設定を変更しておく

新しく作成したライブラリの環境設定を2箇所だけ変更しておきましょう。

 

any-iphone4

 

左上のメニューバーから編集→設定と選択していきます。

 

any-iphone5

 

まずは一般のタグを選びライブラリ名を変更しておきましょう。これで今後間違えることがなくなります。

 

any-iphone6

 

続いて詳細タグを選びましょう。

上から2番目のライブラリへの追加時にファイルを[iTunes Media]フォルダにコピーするのチェックを外して下さい。

チェックを外すことでCDを取り込んだ際に、他のライブラリとの干渉をなくすことができます。

以上で環境設定は完了です。iPhoneを繋いで同期させましょう。

バックアップ&復元はもちろんのこと、同じパソコンを使いながら、自分の好きな音楽だけをiPhoneに入れる(同期する)ことも可能です。iPhoneライフがますます楽しくなることうけあいですね!

是非おためしください。かおるやでしたUo・ェ・oU