シンプル・イズ・ベスト!売れないメルカリを売れるようにする出品とは?

[記事公開日]2017年4月25日 [最終更新日]

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※追記1(2017年9月3日):価格設定について文中に追記しました。

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メルカリ売れてますか?売れてたら今このページ見てないですよね。売れないから「メルカリ 売れない」で検索して表示されたこのページを見てるんですよね。失礼しました。

じゃあその売れないメルカリを売れるようにしちゃいましょう。

 

※本日紹介するやり方で今朝出品(撮影から出品まで5分で完了)したスニーカーが即日で売れました。メルカリ簡単ですはい。

▲クリックで拡大

 

ようやくわかったメルカリ必勝法

僕がメルカリを始めたのは一昨年の12月。当時は小遣い稼ぎになればいいなぁと不用品を手当たり次第出品していました。そしてほとんどが即日で売れていきました。

僕がメルカリを始めてすぐに売れるようにできたのはヤフオクのノウハウがあったからでしょう。これまでヤフオクで様々な物を売ってきた僕にはある程度のノウハウが身についていたので、そのノウハウをそのままメルカリに落とし込んだところ、瞬く間に売れていったのです。

その辺りを踏まえて書いたのがこのエントリーでした。

あれから1年半、メルカリの状況も色々と変わってきました。それに伴い売れる出品の仕方にも変化がありました。と言うよりも、元々そうだったのかもしれません。

 

出品はシンプル・イズ・ベスト!

先程述べた通り、僕はヤフオクのノウハウをそのままメルカリに落とし込んだだけだったのですが、メルカリはどうも違うらしい。もちろんこのやり方でも売れるには売れるんですが、ぶっちゃけ手間がかかる。そう、僕のやり方(ヤフオク仕様)はパソコンユーザー向けなのです。

でもメルカリは違います。今はパソコンからでも出品・購入ができるようになりましたが、おそらく9割以上のユーザーがスマホのスーパースマホファースト。つまり、

細かいところまで気にしてない層

なのであります。言い方を変えると、

もっと簡単でわかりやすい方が売れやすい

ということがわかりました。

 

気をつけることは4つだけ

というわけで出品の際に気をつけることは4つだけです。これだけ気をつければ必ず売れます。その4つとは

  1. キレイな写真
  2. 商品の情報
  3. 再出品
  4. 値下げ

 

1 キレイな写真

絶対大事なのはキレイな写真です。キレイな写真とは、ピンぼけしてなくて明るくて全体がちゃんと収まってる写真のことです。これだけは譲れません。これだけは面倒臭がらずに、そしてできるだけ4枚載せましょう。

モノにはよりますが、前後左右の4方向からの写真が望ましいですね。無駄に斜めからとか要りません。

  • ピンぼけNG、明るく、枠内に全体を収める
  • 4枚(全方向分)

2 商品の情報

もちろんこれも譲れない。でもね、あくまで必要なのは商品の情報でして、

あなたの感想や感情は要りません。

これめちゃくちゃ重要。あなたの感想や感情書く余裕あるんなら1個でも多く商品の情報を書きましょう。

そして書く時はただひたすらに箇条書きにすればOK。その際のコツとしては改行することくらいですね。

必要な情報は売る物によって違ってきますが、例えば服ならこんな感じ。

タイトル:ユナイテッドアローズ黒Mダウンジャケット

<商品の説明>

ユナイテッドアローズ

M

極端な話これだけで大丈夫です。売れます。タイトルに商品の種類ブランド名、色、サイズを入れて、説明欄にブランド名、色、サイズを入れておけばOKです。

当たり前ですが肩幅、着丈、身幅の3大服サイズは記載するに越したことはありません。でも面倒だったら別になくても良いですよっていう話です。

  • 1つでも多くの商品情報
  • 感情や感想は要らない

 

3 再出品

もはやメルカリ界では知らない人はいないと思いますが、メルカリは

出品したその日が1番よく売れます

2日目3日目~と日が経つにつれて売れなくなっていきます。メルカリは鮮度が大事なんですねぇ。

そこで行って欲しいのが再出品です。これはもうどれだけ売りたいかにもよりますが、僕の全盛期は3日経って売れなかったら再出品してました。で、だいたい2回再出品すれば大概のものが売れてましたね。それくらい再出品の効果は絶大です。

そんな急いで売れなくても良いと言うなら再出品するペースを1週間とかにしてもいいですが、それ以上放置してもよっぽど売れませんよ。経験者は語るです。

なお、メルカリは本文のコピペや写真の保存ができないので、再出品する際にはこのエントリーに書いた方法でやると光速で再出品できまーす。

  • 高頻度で再出品をする

 

4 値下げ

大前提としてメルカリは絶対値下げ交渉が入るものだと思ってください。そして交渉が入った場合値下げしないと即決してもらえません。すったもんだしてる間に他の出品者のを買われてしまいます。これぞメルカリあるある。

そこで、価格設定する際は気持ち高めにしておき、商品説明欄やタイトルに「値下げOK」とか「値下げ交渉有り」とか記入しておきましょう。端っから値下げ有りきで出品しちゃうのです。

そして相手から値下げ交渉が入ったら

「いくらがいいですか?」とこっちから聞きます

そして相手が「●●●円ではどうですか?」と言ってきたら、その金額より少し高い金額で提案するのです。

<1,200円で売りたいので設定金額を1,500円にする。>

客「値下げできますか?」

出品者「いくらがいいですか?」

客「1,000円でどうですか?」

出品者「1,200円なら良いですよ!」

客「ありがとうございます!1,200円でお願いします!」

とまぁこんな感じです。僕は毎回このやりとりで狙ってた価格帯で即決できています。ただ極端に高く設定するとそもそも交渉が入らないので気をつけてくださいね。

それと値下げ交渉が入って渋った場合はほとんど売れないです。おそらく他の出品者から買われているのでしょう。似たような商品はたくさん出てますから。

メルカリは鮮度が大事なので売れる時に売ってしまわないと後悔しますよ。

  • 値下げ前提でちょっと高く出品して、値下げ交渉にはすぐに応じる

【実話】出品してすぐに入った値下げ交渉を渋った結果

コメント欄を見てもらえばわかりますが出品してすぐに1,500円で交渉が入りました。これに対し僕は「2,000円でどうですか?」と返しています。確か2,500円で出品してたんです。この微妙な価格差で判断を間違えました。結局2,000円では買ってもらえず、ズルズル売れない時期が続き、最終的に売れたのは1,350円。売れるまで時間がかかってしまった上に安価になってしまうという最悪のオチです。

やはりメルカリは鮮度が大事。値段交渉が入ったら近い金額、感覚的に2割以内で即対応するのが売れ残しをなくすコツですね。3割以上離れてると売れないと思います。

(1,500円で交渉入ったなら高くても1800円まで。それ以上では買われないという意味です。)

 

(追記)適正価格を調べてから料金設定を行う

すっかり書き忘れていました。すみません。

そもそもみなさんどうやって価格設定していますか?まさか感覚ってことはないと思います。おそらくメルカリの過去の落札価格をちらっと調べて、といったところではないのかなと思います。

でもその価格って本当に合ってますか?

ただでさえフリマアプリやヤフオクなんかもあって、最近ではCASHも始まってますので、だんだん売れなくなってきてるんです。

そんな最中値段が高いままだと絶対売れません。ちらっとメルカリの過去の落札額を見た程度ではダメです。ちゃんと調べましょう。

オークファンで!

オークファンは、色んな中古落札価格がひと目でわかるサービスで、かなーり昔からあります。ヤフオクやってる人らは必須のサイトでしょうね。

有料会員にならなくても無料会員のままである程度使えますんで、とりあえずなかなか売れない商品があるなら一度調べてみる価値はありますよ。

▶▶オークション・フリマの落札相場なら【オークファン】

ぜひ活用してください。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。最後に出品即完売になった商品を紹介して終わりたいと思います。

このiPhoneですが、確か出品して数分で売れました。しかも値段交渉もなく即決。相場的に安すぎることもないので、よっぽど需要とマッチしたんでしょうね。これぞメルカリの極意です。

エリア内にお住まいの方であれば直接レッスンも行っています。お気軽にご相談ください。かおるやでしたUo・ェ・oU

かおるや料金表
<サポート項目><料金><備考>
メルカリアプリのインストール&会員登録サポート3,240円
メルカリ基本操作説明5,400円出品&落札(30分)
出張料4,320円~8,640円エリアによって異なる

 

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