お金はね、賢く借りよう、慌てずに。知ってる人だけ、得する借り方?

突然ですが、お金を借りたことはありますか?

僕はあります。しかもけっこうな大金を(笑)

もちろん事業用資金とかではなく、あくまで個人的な利用でです。

あの頃の僕は若く、お金の知識も今より遥かに疎く、つまり「借りる」ということに対しても全くのノープランでした。

結果として返済に大変苦労したのは説明するまでもありません。

今ならわかりますが、なんて馬鹿な借り方をしていたんだと、後悔しかないですね。

 

今日は、そんな馬鹿な僕の二の舞いにならないようにするとっておきの「賢くお金を借りる方法」について説明したいと思います。

 

 

金の切れ目が縁の切れ目

先に言っておきますが、

絶対に友達からお金を借りてはいけません。

 

彼(彼女)のことを友達と思ってるなら、絶対に借りないこと。

そして、貸さないこと。

 

金の切れ目が縁の切れ目。お互いにとって、絶対に良くない方向に進みます。

これは、古今東西昔から決まってる常識です。誰も覆すことはできない法則です。

そこんとこふまえて。

 

お金を賢く借りることとは?

お金を賢く借りる。

よく聞くフレーズですね。

聞き慣れた言葉ではありますが、かなり漠然としたキャッチコピーではないでしょうか。

賢く借りるってなんですか?

 

ここでバシッと答えられる人がいたらスタンディングオベーションです。もうこのページを読む必要がないかもしれません。

でも、おそらく今この記事を読んでるということは、つまりお金を借りるかもしれない人なわけで、なおかつお金を借りることに抵抗、もしくは恐怖感がある人かと思います。

いわゆる借金初心者様、ではないでしょうか。

そういう方が「賢く借りる」という言葉にピンとくるとは到底思えません。無論、僕もピンときていません(笑)

なんだか、お金を賢く借りるって、言い得て妙なだけで、実は何も言ってないようなもんだと僕は思っているからです。

そんな抽象的な物言いではなく、もっと具体的なアドバイスが欲しい気がするんです。実際にお金を借りようとしてる人って。

 

 

賢く借りる①金利

具体的に言いましょう。

賢く借りる、とは第一に金利のことを指します。

金利って何?

 

えーっとですね、、、。簡単に言うと利子です。

お金を借りたら返さなきゃいけないですよね?借りたものは返す。当たり前の話です。

で、お金を借りて返す場合、借りたお金に少し上乗せして返さなきゃいけないんです。この上乗せ分。つまり手数料ですよ。これを利子といます。

利子の算出に使うのが金利で、金利◯%とかって聞いたことないですか?ないですか。まじっすか。そこからっすか。

とまぁ冗談は置いといて、金利は借りる業者によって異なります

 

ざっくり言えば、A社では10万円借りて、1ヶ月後に返した場合、1000円上乗せしなきゃいけない。

B社なら1ヶ月後に返すなら、上乗せはいらない。

C社なら1ヶ月後に返すなら、3000円必要だ。

などなど、お金を貸してくれる業者によって金利は様々です。

一応金利は法律で決まっているんですが、この部分がグレーだったり、最悪ブラックだったりします。

これ、借りる前に絶対調べておかなきゃいけないやつです。

金利をちゃんと調べずに借りてしまうと、返済が全然終わらない状況に陥る場合があります。

金利が高すぎて元本が返せず、返せど返せど減るのは利子だけ。こういうの、よくあるんです。

ですので、お金を借りる時には、絶対金利を調べてからにしましょう。

 

 

賢く借りる②家族にバレずに

賢く借りる、という中には

家族にバレないように…というのもあるでしょう。

あの頃の僕も、できれば家族にバレたくなかったです。無論、あっさりバレましたが。

バレた原因はハガキです。お金を借りると、度々ハガキが届きます。返済する度に明細が届いたりします。大事なことですけど、バレたくないばっかりの僕からすると本当迷惑でしたね(笑)

なので、家族に絶対バレたくないって人は、こういうハガキが届かないようにしないといけません。

で、ちゃんとそういう方法があります。ハガキを送ってこない業者もあります

ちゃんと調べればわかるんです。

「家族にバレずにお金を借りる方法」みたいな、あんまりリアルな知り合いには聞きづらいノウハウもネットで調べれば色々と出てきます。

取り返しのつかないことになる前に、しっかり下調べをしましょうね。

 

 

賢く借りる③担保

お金を借りる時って、担保が必要なんです。

担保ってわかりますか?ようは人質ですね(笑)

あ、人ではなく物なので物質か。

要するに、僕がお金を返せなくなった時に、代わりにこれをあげます、っていう保険みたいなものです。

お金貸す側も、最悪お金が返ってこないかもっていうリスクがあるわけで。それこそ世界の果てまで逃げられてしまっては取り返すことができなくなります。

そこで、担保です。そうなった時に、お金ではなく、それなりに価値がある物を人質にすることで、リスクを減らしてお金を貸すことができるんですね。

でも大丈夫。担保がなくてもお金を貸してくれるところもあります。

最近はカードローンというのが主流になってきてるので、カードローンのほとんどが担保が要りません。

ある程度の額までなら、即日で借りることも可能です。

簡単になってるからこそ、慎重に調べてから借りるようにしてくださいね。

 

 

 

参考になるサイトは?

これまで散々書いてきましたが、ネットで調べると言っても、実はそれがけっこう大変です。

インターネットに載ってる情報というのは、本当のこともあるけど、嘘の場合もあります。

それに情報が多すぎて、何を調べて良いのかわからなくなったり、比較するのも一苦労だったりします。

そこでおすすめなのがマネナビというサイトです。

参考

お金借りるなら安心のカードローン審査情報まとめマネナビ

数ある情報サイトの中でも、比較的初心者向けの内容になっているため、非常にわかりやすくまとめられています。

 

例えば、こちらの記事「今すぐ5万円借りたい!借入方法とNG行為についての解説」では、よくありがちな

「今すぐ必要!」「◯万円だけ必要!」

という緊急かつ少額のお金の借り方について詳しく解説されています。

 

結婚式などの冠婚葬祭、誕生日や出産のお祝いなどのおめでたいイベント事って日常的にあります。

そういう時に「お金がないから…」って断るのって、凄く悲しいですよね。

そうやって縁が遠ざかっていく経験、僕は少なくないかもしれません。

 

でも、5万円くらいであれば、今どき低利息で簡単に借りることができるんです。しかもわずか30分くらいで。

親や友達にお願いするくらいなら、いっそカードローンで借りてしまった方が、気持ち的にも楽です。

悩んでるくらいなら一度見てみるといいですよ。きっと参考になると思います。

 

 

 

 

失敗しないお金の借り方のまとめ

今日のまとめです。

急な出費でお金がどうしても必要だ、と。親には借りづらいし友達にも言いづらい。だから金融会社でお金を借りようかなって。

だったら、しっかり調べてから借りましょう。

お金を借りることに素人だった過去の僕は、ろくに調べもせずに、町中に並ぶ金融会社の看板を頼りにお金を借りに行ってました。

もうね、鴨です。鴨が葱を背負ってくるとはまさに僕です。

 

でもね、こういった知識ってなかなか理解するのが大変なのが現実です。そもそもよくわからないし、わかりづらいし、面倒だし。

っていうかね、どこの金融会社も、ぶっちゃけ若干わかりづらくしてるんじゃないかって、僕は思っています。ちょっとわかりづらい方が、ねぇ。なんとなく金利を高くして貸しやすい気がしませんか?

ただ、最近は便利な世の中になりました。インターネットでわかりやすく解説してくれるサイトがあるんです。

 

こういったものを上手に活用すれば良いんです。

なるべく金利が低く、家族にバレずに、担保もなしで、怖い取り立てもなく、安心してお金を借りる方法。

いくらでも転がっています。

あぁ、当時の僕にも是非教えてあげたい(笑)

 

知ってるか、知らないかの差は、非常に大きいです。

大事な大事なお金のこと。知らなかったじゃ済まされません。

ちゃんと調べて、賢く借りましょう。

 

かおるやでしたUo・ェ・oU

参考

お金借りるなら安心のカードローン審査情報まとめマネナビ