ランニング用Bluetoothイヤホンを買う時にチェックすべき6つのポイント

eye-catch-bluetooth-earphon

かれこれ走り始めて1年半が経ちます。当初は3km程度走るのが体力的にも足の負担的にも精神的にも限界でした。それに、十分優越感や満足感を得られていました。

ところが今となっては、最低でも5kmは走らないと走った気にならず、時間的余裕があれば10km以上は走りたい(走らなきゃ)という欲が強く、それに加えてタイムも気にするようになっています。不思議なもんだ。

※なお、先月無事フルマラソン完走しました。タイムは4時間32分05秒。頑張りました。

そして走る時にかかせないのが音楽です。音楽を聴きながら、時にリズムよく、時に頭の中で唄いながら、時には無心で走っています。つまり、イヤホンが必須なのです。

ずーっとiPhone純正のイヤホンを付けて走っていましたが、正直コードが邪魔で鬱陶しくて仕方ない。コードレス(Bluetooth)のイヤホンが欲しいなぁ欲しいなぁって色々と物色した挙句、僕が購入したのは

これでした。値段と他の方のレビューを参考にして、最もコスパが高いだろうと意を決したのです。それが今年の2月15日のことでした。

あれからおよそ8ヶ月。無事に耳掛けのところが壊れたので6つのポイントを押さえて僕なりのレビューを書きたいと思います。また、それ以外の機能性についても色々と学べたので、これからBluetoothイヤホンの購入を検討している方のために少しでも役に立てればと思います。

ちなみに使用している機種はiPhone6sです。参考までに。

 

1.装着感は問題なし

ランニングしてる人が気にするのって1番は装着感ではないでしょうか?逆を言うとはずれにくいかどうか。この商品はその点は満足できました。走っていておそらく一度も外れたことはないし、外れそうになったこともなかったんじゃないかなぁ。

ただ、耳掛けタイプなので、たまーに耳が擦れて痛くなったことがありました。たまにですけど。

ということで、装着感は星4つ(★★★★)にしておきましょう。

 

2.重みを感じたことは1度だけ

HPによると重さは38g。そうですね、確かに軽いです。普段走っていて重いなぁ邪魔だなぁって感じたことは1度だけしかありませんでした。

それは今年のGW。うだるような暑さの中、真っ昼間に33km走ったのですが、その時はさすがに邪魔で邪魔で。耳から音楽が聞こえてるのも嫌だし、というか何かを身につけてるも嫌になるくらい身体がしんどかったです。その時点での最長ランだったんですね。その時初めて「長距離走る時はイヤホンって邪魔になるのか」と思いました。

でも、先月フルマラソン完走した時は、全然邪魔に感じませんでした。9月と言えど晴天に恵まれてかなり暑かったけど、むしろイヤホン(音楽)があって良かったと思ってます。不思議なもんだ。

ということで重量感も星4つ(★★★★)ですかね。

 

3.音質の違いとかは僕にはわかりません

続いて音質ですが、すみません。僕ってそういうの良くわからない人なんです。いますよね、音質にこだわる人。それこそ昔のiPhoneは凄い音質が悪いだのどうだのこうだの言われてましたが、その当時そんなこと微塵も感じたことがなかったです。

おそらく、高音質で聞けるイヤホンを経験したことがないからなんでしょうね。そういうことにしておいてください。なので比較材料はiPhoneの標準イヤホンになるのですが、それと比べて全く違和感なし、でございます。同じような音質だと思います。

なので、めちゃくちゃ良いとは言えないけど、聞いてて不快感があるわけではないので、これも星4つ(★★★★)ですかね。

 

4.操作性は唯一褒められない

もう1つ気にするところと言えば操作性でしょうか。これはね、実はあんまり良くないです。それこそ他のBluetoothイヤホンを使ったことがないので比べることはできないのですが、単純に使いやすかったかどうかと聞かれれば、使いづらかったです。

iPhoneと接続したり、電源を入れたりするのは簡単なのですが、音楽を止めたり、次の曲へ送ったり、音量を上下させたりする操作がかなり反応が悪かったです。ボタン押しても反応しなかったり、押してから反応するまでタイムラグがあったりと、けっこうイライラしました。

なので、基本的にイヤホン側で操作はしなかったですね。最悪iPhone側で操作してました。それくらい使いづらかったです。

ということで、この点に関しては星2つ(★★)にしておきます。使えなかったわけではないので、若干お情けの星2つです。

 

5.電池の持ちは十分です

電池の持ちは十分です。全く問題ないです。フルマラソン走った時も余裕でしたからね。商品の説明欄にある通り11時間くらい持つかもしれませんね。充電にかかる時間も気になったことないですし。これは良いと思います。

ということで、これは星5つ(★★★★★)あげちゃいましょうか。

 

6.耐久性

出ました。今回のレビューを書くきっかけとなりました、耐久性でございます。このイヤホン、両耳を繋ぐケーブルがちょっと硬いんです。クルクルっと渦巻くように巻かれる形状で記憶されてて、ほっとくとクルクルっとなります。なので、付ける時にびよよーんと伸ばして、ちょうどいい感じにフィットさせるんですけど、おそらくその繰り返し――クルクルっびよよーん――によって、ケーブルが痛みます。もうこれ買った当初から心配でした。で、

無事8ヶ月にて逝きました。

ありがとうございました。この8ヶ月間での使用回数はおそらく80~100回程です。これはさすがに残念です。イヤホンって毎日使ってもおかしくない物でしょ?それがこの程度で壊れるのはちょっとね…。

ということで、ここはシビアに星1つ(★)でお願い致します。

 

その他気になることは音飛び

それ以外に気になることと言えば音飛びですね。曲が再生されると必ず最初の1秒くらいは音が飛びます。絶対にだ。僕はそういうところをあまり気にしない(器の大きな)男なのですが、例えばイントロがなくていきなり歌から始まるような曲の場合、すっごい嫌でしょうね。

あと、音漏れのしやすさですが、ぶっちゃけ付けてる時に音漏れてるかどうか確認したことないのでわかりません。ただ、基本的に音量全開で使ってる(且つ周りの目をめちゃくちゃく気にするタイプの)僕ですが、誰からも白い目で見られたことがないので、ほとんど漏れてなかったんだと思います。おそらく。

ということで、ここは2つの項目を合わせて星3つ(★★★)にしておきましょう。

 

総評(コスパ)

総評です。総評って結局コスパのことだよなぁ、なんて今ふと思いました。だってこれが100円だったら文句なしで星5つですもん。

この品質で3,198円が高いかどうか、それが総評になるような気がします。それと本当は他の商品と比べないといけません。1つだけ試してみて、それだけで【費用対効果】を測るのは少しお門違いですよね。

って言ってたらキリがないので…。今回のDylan Bluetooth イヤホン CVC 6.0は…

★★★

星3つです!(ちょっと逃げた)

値段的にはちょっと安い部類に入るんで、一見するとコスパ高く感じるんです。使ってて悪くなかったですし。一度も「失敗したなぁ」なんて思わなかったですもん。だけどやっぱり8ヶ月で壊れたという点が残念でした。せめて1年以上は使いたかった。それだったら星4つあげれてましたね。ボタンとか押しづらいんで星5つは無理ですけど。

※今でも使えないわけじゃないですけど、走ってるとだんだん耳から外れていくのでイラッとします。

 

とはいえ初めてのBluetoothイヤホンにしては正解だったと思います。悪くない買い物でしたし、良い経験ができました。記念すべきフルマラソン完走イヤホンですしね。

この経験を元に、今度は違うイヤホンを得意のネットショッピング(Amazon)で購入したいと思います。

買ったらまた報告します。かおるやでしたUo・ェ・oU

 

ちなみに走る時はナイキのアプリ使ってますが、これが驚くほどバグ出過ぎてびっくりします。これから走り始める人にはおすすめできません(笑)

 

Nike+ Run Club

Nike+ Run Club
開発元:Nike, Inc
無料
posted with アプリーチ

 

最新情報をお届け!

かおるやの最新情報をいち早く手に入れたい方は下記のボタンからいいね!またはフォローをお願いします。

パソコン・スマホの悩みご相談ください。

かおるやでは、パソコンの使い方がわからない、スマホの使い方がわからない方を対象にした家庭教師をおこなっております。パソコン・インターネットなどのご不明な点やトラブルがありましたら、まずは下記フォーム、電話、メールいずれかの方法でお問い合わせください。