花粉症、アレルギー性鼻炎の方へ贈る、鼻うがいのススメ

本日は、鼻詰まり歴32年のワタクシが体を張って効果を証明した鼻うがいについて語ります。

今期はすっかり鼻通りの調子が良いワタクシです。それはもう本当に自分の鼻かと疑うかの如し、針の穴に糸がすっと入っていくかのように両鼻で呼吸ができております。ん~清々しい!こんなに鼻がすっきりしてるシーズンが夏以外に訪れるなんて全く期待しておりませんでした。

ワタクシ、アレルギー性鼻炎を物心ついた時より抱えております。季節の変わり目を筆頭に、夏以外のシーズン、特に冬に関しては終始鼻づまりを起こしており、誰かに会う度会う度「風邪ですか?」「いいえ、鼻炎です」を繰り返す日々でございました。自分ってこんなに鼻声だったっけ?って思うくらいもはや鼻声がデフォルトで、鼻声じゃない自分の本当の声なんてとうの昔に忘れてしまった次第です。

そんなわけで鼻炎薬はポケットに鞄に車の中、向いのホーム路地裏の窓、こんなとこにもあんなとこにも常備しております。今シーズンも迎え撃つ鼻炎軍のために10月には楽天でクニヒロを14箱買う始末。本気です。

nose-gargle4※諸事情により送付先は消してあります。

そんな僕の鼻ですが、今期は例年に比べても圧倒的重症。毎日上限以上のクニヒロを飲んでも鼻は詰まる一方。去年に比べて健康的になってるはずの僕の身体(禁煙&ランニング)なのに、こと鼻に関しては全くもって脆さに拍車がかかるかのように、ズタボロに鼻水が止まらず、詰まって詰まって仕方がなかったのです。

そこで出会ったのが鼻うがいでした。ダメ元で始めた鼻うがいが僕の鼻に奇跡をもたらしました。

鼻うがいを始めてから一度もクニヒロを飲んでおりません。飲まなくても鼻が詰まりずらくなりましたし、ここ最近はほぼ詰まりません。それほどまでに絶好調なのです。正直予想以上に効果がありすぎて怖いのですが、1シーズン通してやってきて全くと言っていいほど弊害はなく恩恵しかなかったので、人に勧めてもいいかなと思ったので今日はそのお話です。

尚、鼻うがいでググると色々と情報が出てきますが、一部危ないやり方も出てるので気をつけましょう。また、鼻うがい用の器具や鼻うがい薬なるもの(ハナ●ア)も売られてますが、お金もったいです。そんなの買わなくても大丈夫です。

 

What’s 鼻うがい

鼻うがいとは読んでそのまま、鼻のうがいです。うがいと言えば口に水を含んで、ゲロゲロパとするものですが、それを鼻で行うのが鼻うがいです。ゲロゲロパはしませんが。

花粉症なんかで苦しんでる人がよく言うんですが「鼻を取って洗いたい」まさにそれです。鼻、洗っちゃうんです。

 

How 鼻うがい

鼻うがいはめたんこ簡単です。鼻に水入れて出すだけ。ただそれだけです。右鼻から入れて左鼻から出したり、左鼻から入れて右鼻から出したり、ラジバンダリ。ただそれだけです。

 

Try 鼻うがい

鼻うがいでググると色々な方法が出てきますが、僕の行ってる方法を簡単に説明します。

  1. 塩水を作る
  2. 鼻に入れる
  3. 鼻から出す

以上です。

 

Lesson1.塩水を作る

鼻に水を入れるって、すごく怖いですよね?いい大人なら、これまでの人生で鼻に水が入ったことくらいあると思います。つまり、痛い思いをした人ばかりだと思います。そう、鼻に水が入ると痛いんです。でもそれは、水だからです。塩水なら痛くありません。

「嘘だ!海で鼻に海水が入ったことあるけど、痛かったし!」

そう、それは海の水が冷たいからなんです。冷たくしちゃダメなんです。

40度くらいのぬるま湯で0.5%の塩水。これです。

40度ってどれくらいかと言うと、お風呂で「あったかいんだから~」って思うくらいです。そう言えばこの芸人最近見ないな。

0.5%ってどれくらいかと言うと、500mlのペットボトルに対して小さじ1/2です。(小さじ1杯は5グラムです。ティースプーンはすり切りでだいたい2グラムくらいです)

よって500mlのペットボトルに塩を小さじ1/2程入れてお湯入れたら完成です。塩は気持ち多めでも問題なし。

 

Lesson2.鼻に入れて、出す

塩水ができたら鼻に入れてください。いくつかコツがあるので箇条書きにします。

  • 鼻で吸わない。ドバーッと流す感じ
  • 口を開けっ放しにして、飲み込まないように気をつける
  • 慣れないうちは口から出す
  • 詰まってない方の鼻から入れる
  • 首を後ろに倒すのではなく、横後ろに傾ける
  • 口から息を吐くようにして、鼻から出すように意識する←これポイント
  • 何回かに小分けする
  • 詰まって流れない時は無理せず口から出す
  • そのうち少しずつ詰まってる鼻が通ってくる(溶け出すように感じる)

とりあえずこんなところですかね。尚、普通に溢れるのでお風呂でやるのがおすすめです。(お風呂でやれば、40度のお湯も作りやすい)

 

参考画像

テキトーにググって、僕のやり方に近いものをピックアップします!著作権引っかかってたらすみません。

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けっこうおもろいですね(笑)

どれもこれも鼻にすっぽり収まる専用の器具を使ってますが、ペットボトルで十分だと僕は思います。あんなん鼻の穴広がっちゃうよ。それにどうせ溢れるし、洗面台でやろうなんて小さく収まってちゃダメです。もっと豪快にやるのが鼻うがいです。風呂場でシャワー浴びながら行いましょう。

 

中耳炎にだけは気をつけましょう

でもね、中耳炎だけには気をつけましょう。僕も何度か「あ、これやばい」って思ったことがあります。鼻から入れて出した後に、鼻の奥に残ってる塩水を出しきるために鼻をかみたくなるんです。でもね、まずは自然に出て行くのを待って下さい。焦って鼻をかむと、耳に塩水が逆流します。これが中耳炎の原因になってしまうのです。

鼻と耳は繋がっています→こう鼻

鼻と耳は繋がっており、鼻をかむ行為と同時に鼻の奥にある耳管も広がるため、そのときに耳の中に鼻水が入り込んでしまう場合がある。それによって 鼻をかんだときに、耳が痛くなったり遠くなったりする場合がある。鼻のかみすぎにより、鼻汁の菌が耳に行き、中耳炎を引き起こす可能性がある。

というわけで、鼻の奥に塩水が残った状態で鼻をかむと塩水が耳の中に入り込んでしまうんですね。ただの水でも良くないのに、塩水っておい、みたいなことになります。塩水が鼻の奥に残ったまま鼻をかまないように。これは感覚でわかるはずです。「あ、まだ奥にいる」って。

 

 

そんなわけで今日は鼻うがいの紹介でした。これは本当に良いです。びっくりするほど効果あります。お金も時間もかからないので、是非是非お試しあれ。

 

それでもどうしてもって言うなら買えば良いと思う。

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