コラボ光の評判を調べてみたよ ~excite光編~

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小学生の頃に親に買ってもらったサッカーゲームがある。当時はウイニングイレブンなんてなくて、そもそもスーパーファミコンだからクオリティだって今ほど高くはない。それでもアホみたいにはまって毎日ずーっとやってた記憶があります。

その名もエキサイトステージ

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LR同時押しでヒールリフトができるんですが、子供心ながら「卑怯くせぇ」と思っていました。だって絶対ゴール決まるんだもん。この辺りがスーパーファミコンって感じで趣深いですけどね。

 

1番評判の良いコラボ光を検証しよう第5弾。今日はexcite光を検証致しました。

 

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excite光って、あまり聞き慣れないコラボ光だと思います。そもそもBBエキサイトという名前でISP(プロバイダ)サービスを提供してるのですが、それすら割りと認知度は低いのではないのかしらと思います。

運営会社はエキサイトといって、伊藤忠商事の子会社なのであります。会社の歴史としてはひかりTVで有名なNTTぷららとさほど変わらない1997年の設立です。ポータルサイトやブログサービスの運営、ISP事業がメイン。最近はBB.exciteモバイルLTEと言う名前でいわゆる格安スマホ(MVNO)を取り扱っています。JASDAQに上場しているちゃんとした会社です。

そんなエキサイト社が運営しているコラボ光がexcite光です。で、このexcite光には他のコラボ光と比較して圧倒的に優れている点があります。

 

2年縛りなし

excite光は、なんと2年縛りがありません!それでいて価格が他社同等もしくはそれ以下。これは光回線としては異例中の異例。他に類を見ない取り組みなのです。

どうしてそんなことができるのか?と言うと、おそらく上記で示した通り、他のコラボ光に比べて認知度が低いからでしょう。ISPとしての契約者数もまだまだ多くはありません。

1年前の数字にはなりますが、MM総研が発表しているブロードバンド回線事業者の加入件数を参考までに貼っておきます。

<ISP事業者の動向>
■ So-netのシェアがBIGLOBEに迫る

 2015年3月末のISP事業者のFTTH契約数シェアでは、OCNが首位だった。シェアをやや落としたものの、依然として2位以下に大きく差をつけている。
 2位のYahoo! BB(SoftBank光含む)は、家電量販店での販売を中心に顧客獲得を進め、シェアの拡大が続いている。2015年2月から開始した「SoftBank光」の販売も一部純増に貢献した。
 BIGLOBE はシェア3位を守った。4位のSo-netは自社構築の「NURO光」をはじめとするマルチキャリア対応により積極的に顧客を獲得し、シェアが拡大。BIGLOBEに並ぶ規模に迫った。
 ISP各社はNTTの光コラボレーションモデルを活用して、自社ブランドの光サービスへの転用を開始した。光回線とモバイルサービスなどのセット提供により、顧客の囲い込みを一層進める。

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コラボ光が始まったのが2015年3月なので、上記の数字にはほとんど含まれておりません。よって、今とは若干のシェア割に変動があるかもしれませんが、そうは言ってもBBexciteは「その他」の1つ。OCNやBIGLOBEといった大手ISPには全く歯がたたないのが現状なのであります。

これは逆を言えば、利用者数が少ないので回線速度は出やすい?と好材料になりそうではありますが、いやはやどうなんでしょうね。

前振りがえらい長くなってしました。百聞は一見にしかず。Twitterを見てますか!

 

 

 

なんと@nifty光よりもツイート数が多かった!まずそこにびっくり(笑)

そして全22人の速度に対するツイートの内、高評価は8人、低評価が14人、実に64%の人が低評価でした。それこそ規定打席に足りてないだけと思われる@nifty光を除けば、1番評価が高かったことになりますね。すごーい。

ちょっと速度のばらつきが目立つ気もしますし、中には1Mbpsも出ない人がいたりと、なかなか酷いことになっていますが、とりわけ安定していそうではあります。

2年縛りもないし、料金も安いし、速度も安定しているなら、今後伸びそうなコラボ光な気がします。伸びたら伸びたで回線パンクになるかもしれませんが…。

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