大容量データプラン×Amazon Prime Musicが快適すぎるのでマジおすすめ

みなさんスマホのデータプランはどうなってますか?僕は先日ようやく大容量プランに変更しました。え?大容量プランを知らない?そんな情弱な方はこのブログを読んでるわけないと思いますが、ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれ同等の内容になってますので詳しくはこちらをどうぞ。

 

すぐに大容量プランへ変更しなかった理由

大容量プランが発表されたのは去年の9月。それから早4ヶ月も経つのですが、本当は5月まで変更しないつもりでいました。なぜなら

WiMAXの契約が残ってるから

 

こんな仕事してるくせに僕の家はずーっとWiMAXでした。仕事が忙しくなるにつれ「WiMAXじゃ限界や……」となり、先月ようやく光を入れました。(もちろんNTTフレッツ光)

法人・店舗・個人事業主のネット回線なら、特典付きフレッツ光

とはいえWiMAXは外で使うことも想定して契約していたので、家が光になろうと問題はなく、今後は外出先のみで大活躍……のはずだったんですけど、WiMAXって案外使い勝手悪いんですよ。フル充電でも6時間くらいしか保たないため移動中でも常に充電してなきゃいけないし、ちょっと田舎に行くとすぐ圏外になるという無能っぷり。このダブルパンチに僕はいつも悩まされていました。結局スマホでテザリングしなきゃいけなかったりなんなりでデータ制限かかることもしばしば。スマホのデータ量を抑えることが目的なのに、これでは逆にストレスが溜まる一方。

そこで意を決して大容量プランに変更したのですが、元々データMパックで毎月5,000円払ってたわけで、大容量プランにしても6,000円だから+1,000円なのです。うん、知ってた。知ってて我慢してた。でもね、今になって思うわけですけど、たかが1,000円のために僕は何と戦っていたのだろうかって。

こんな顛末でございます。もう悩み無用。今すぐ大容量プランに変更すべし。

 

大容量プランなんて必要?

僕はこんな仕事してますから大容量プランを存分に使えるかもしれないけど、そうじゃない人にとって20GBもあったところで何に使うのよって思うかもしれません。

ゲームしない。動画見ない。SNSもそんなにしない。

うんうん。じゃあさ、

音楽聞こうよ音楽。音楽っていいよ。心が洗われるよ。

「いいよ別に。CDレンタルしてiTunesに入れちゃえばいいんだし」

そうなんだ。僕もそう思ってたんだ。でもね、それって古いタイプの音楽の楽しみ方なの。いや、あえて言うと僕ら30代の音楽の楽しみ方なのかもしれない。

 

音楽の楽しみ方

僕とCDの出会いは小学6年生で、大声では言えませんが初めて買ったのはY●H Y●H Y●H(自主規制)でした。当時は8cmの縦長パッケージでしたね。懐かしい。中学生になってレンタルCDというサービスに出会い、借りては録音借りては録音を繰り返していました。もちろんカセットテープにね!

高校生になって、バイトで貯めたお金でMDコンポとウォークマンを買いました。当時の宝物です。CDを借りてきてはMDに焼いてウォークマンで聞きながら学校に通う。僕の生活には常に音楽が寄り添っていました。

大人になってパソコンと車を手に入れた僕は、借りてきたCDをパソコンに取込み、お気に入りの曲を1枚のCDにまとめ、自分だけのオリジナルCDを量産していました。オリコンヒットチャートを週間毎にまとめたり、ミスチルの自己ベスト盤を作ったり。家でも車でも常に自分の好きな音楽に囲まれていました。

昔の人はちょっと違って、ラジオがメインだったと思います。お気に入りの曲をリクエストしてラジオから流れる音をテープレコーダーで拾う。そんな時代も僕は少し経験している。

じゃあ今の子はどうなんだって聞いてみたら、CDなんてほとんど触れない。専らYouTube。音楽はタダで手に入る物などという認識だそうで。まぁ僕も今じゃYouTube大好き人間だからミスチル以外は買わないし、西野カナ以外はレンタルしないかな。

でもね、音楽の楽しみ方ってそれだけじゃないんだってことに気づいたんだ。

 

新しい音楽に出会う

僕のように自分の好きな音楽だけを楽しむのであればYouTubeを観たりレンタルすれば事済んでしまうでしょう。でもそれでは新しい音楽に出会うことができません

もっとオープンな心で音楽と触れ合うには、向こうからやってくる音楽を受け入れなくてはいけません。数え切れない程の無数の音楽達は常にそこにいて、手を伸ばせばいくらでも新鮮なものが手に入る。今はそんな時代なのです。

そのためのサービスがAmazon Prime MusicLINE MusicGoole Play Musicなのであります。これらは全てストリーミング再生となっており、いつでもどこでもたくさんの曲が聴けるようになっています。

ただし聞きたい曲が必ずあるわけではありません。ミスチルや西野カナはそこにいません。ここでは、もっと自由に今まで聞いたことのないたくさんの音楽に出会うことができるのです。

 

Amazon Prime Musicがおすすめな理由

数ある定額制音楽配信サービスの中でもAmazon Prime Musicがおすすめな理由は単純明快で、プライム会員ならタダで使えるからです!無料です、無料。無料で100万曲以上が聴き放題なのです。めちゃくちゃお得。

プライム会員?な方は、この方の記事がわかりやすく説明してくれています。

これだけの恩恵をうけれて年額3,900円=月額325円なのであります。Amazon Prime Musicだけでもお釣りきてもおかしくないレベルで、その上Amazonでの買い物がお急ぎ便無料やら写真が無制限で保存やら最近だとAmazon Dash Button(アマゾンダッシュボタン)にも対応と言い出したらキリがない程の至れりつくせり。これだけネット文化が浸透している現代においてプライム会員はマイナンバーカードより当たり前化してるんじゃないかって話です。

 

大容量プラン×Amazon Prime Music=最強

というわけで、もう一度音楽と出会うためにうってつけのAmazon Prime Musicを思う存分楽しむためにも今すぐ大容量プランへ変更しちゃいましょう、というお話。絶対元とれます。

なお、ストリーミング再生なので聞けば聞いた分だけデータ量を消費するのですが、だいたい1分につき1MB程です。邦楽ってだいたい5分位なので、1曲あたり約5MBと覚えておけばいいと思います。1GB=1000MBなので、200曲聞いてようやく1GB消費できるという計算になります。200曲聞くってことは1000分なので約17時間……。全然消費できそうにありません。大容量プラン万歳。

 

Amazon Prime Musicでのおすすめ曲

100万曲あるAmazon Prime Musicの中でも僕のおすすめは

JAZZ

です。

ソニー・クラークのクール・ストラッティンやアート・ブレイキーのモーニン、ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビーなどの名盤がもれなく配信中です。

また、プライムラジオという機能でカテゴリー別にオムニバス形式で聴くことも可能。JAZZももちろんあるし映画音楽やJ-POPバラードなんていうカテゴライズもあります。その時の気分に合わせてチョイスすることができるのも良いですよね。(Google Play MusicのCMのような感じです。声で検索はできませんが…)

 

終わりに

正直言うと音楽サービスはどこでもいいんです。たまたま僕がプライム会員で、たまたま僕のiPhoneにアプリがインストールされていて、たまたま聞きたくなったアート・ブレイキーのモーニンが配信されてただけ、それだけのお話です。LINE MusicでもAWAでもなんでもいいんです。

でもせっかく大容量プランにしたのなら使い切ってなんぼだし、これだけ有益な音楽がこんなに安く聴ける世の中なのであれば聴かないわけにはいかない。

鶏が先でも卵が先でもいいんですよ。そこに親子丼があれば食べたくなるのが性分というものです(意味不明)

いつでも契約は元に戻せますので、是非一度大容量プラン×定額制音楽配信サービスをお試しあーれ。かおるやでしたUo・ェ・oU

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