バッファロー有線ルーターBHR-4GRVのインターネット設定の仕方

なかなか稀な機種にはなりますが、バッファロー製有線ルーターBHR-4GRVのインターネット(プロバイダ)設定の仕方を簡単に解説したいと思います。ほとんど備忘録のようなものです。

これから購入を検討されてるのであればBHR-4GRV2(後継機)の方が安くて速い(BHR-4GRVは最大515.5Mbps)です。というか店頭にはBHR-4GRV2しか置いてないか……。

 

一般的なバッファロー製ルーター

一般的なバッファロー製ルーターの場合は、アドレスバーに192.168.11.1と入力してしまえば設定画面にログインできます。

たまに無線で繋げてもログイン画面に入れない場合がありますので、その際は直接LANケーブルを挿して行ってください。

ただし、BHR-4GRVはこの限りではなく、専用のツールを使用(インストール)しないと設定画面に入ることができません。

 

エアステーション設定ツール

BHR-4GRVで使用するのはエアステーション設定ツールといいます。バッファローのルーターって聞くと、ついつい「192.168.11.1って打てば入れるよー」と言いがちなのですが、そうはいきません。ちょっと面倒ですね(笑) 

エアステーション設定ツールは下記バッファローWEBサイトからダウンロード可能です。

 

設定の仕方

ブロードステーション設定ツールを起動させた後の流れは一旦バッファロー社のWEBサイトを参照ください。

注意ポイント)ユーザー名:root パスワード:空欄

設定画面が表示されたら、[Internet/LAN]のタグから[PPPoE]設定をすれば完了です。その辺りは通常のバッファロー製品と同様になります。

なお、こちらのBHR-4GRVはあくまで有線ルーターなので、無線接続(Wi-Fi)はできませんのでご注意。

 

トラブルを防ぐポイント

ISP(プロバイダ)変更に伴う設定あるあるなのですが、新規ISP設定したのにインターネットに繋がらない、しかも旧ISPの設定を上書きしてしまってるパターン。これけっこう焦るっていうかアウトです。

元のISP情報わからないと設定を戻すことができないので、完全にお手上げ状態になります。

そこで、ルーターにインターネットの設定をし直すときは念には念を入れて、接続先2の方に一旦新規ISP設定をしましょう。接続先1(旧ISP)を停止させ新しく設定した接続先2で接続させる。この状態で無事インターネットに繋がったのを確認してから、改めて接続先1に新規ISPの設定をしましょう。

こうすれば最悪の状況にならずに済みます。僕は今までこの状況に陥ったことは一度もありませんが、けっこうあるあるパターンでして友だちからSOSの連絡がよく入ります。明日は我が身で気をつけましょう。

 

終わりに

最近は有線ルーターを使用するご家庭はめっきりなくなりました。インターネット=Wi-Fiという認識が多く、無線で使えてなんぼ、なんなら自宅にパソコンはありませんスマホだけです、のような場合も非常に多く見受けられます。

一部の無線ルーター(それこそ冒頭で紹介したWHRシリーズ。DHP3が最新)ではパソコンではなくスマホからでも設定できるようになっているので、実際パソコンがなくても困らないケースも増えてます。それでもインターネットにトラブルはつきもの。1台くらいはパソコンを持っておいた方が良いと思うんだけど、そもそもあっても使えないのであれば無いのと一緒なんで何か困った時には僕みたいな業者にお金払って助けてもらうこと前提でいっそパソコンは買わないっていう選択もありなのかもしれないなぁ。

その辺りの価値観というか、考え方は人それぞれ十人十色ですよね。最後えらいぐだっちゃったけど今日はこんなところで。かおるやでしたUo・ェ・oU

 

かおるや料金表
<サポート項目><料金><備考>
インターネット設定4,000円ONU経由
無線LANの設定3,000円
出張料金4,000円~対象エリア外は応相談

 

 

 

 

 

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